SERVICE 10

ISMS認証取得・運用支援

認証取得をゴールにしない。 事業と現場に根づく情報セキュリティ体制を。

ISO/IEC 27001に基づくISMS認証の新規取得から運用・更新まで。 内部統制・ITGCとシステム開発の知見を活かし、規程の整備だけでなく、実際に機能する情報セキュリティ管理体制の構築を支援します。

ISMS認証取得について相談する

CHALLENGES

こんな課題は
ありませんか?

  • 01

    取引先からISMS認証の取得を求められているが、何から始めればよいか分からない

  • 02

    セキュリティ専任担当者が不在で、通常業務と認証取得を両立できない

  • 03

    規程・マニュアルだけを作っても、現場で運用できるか不安がある

  • 04

    クラウドやシステムの技術的なセキュリティ対策まで相談したい

  • 05

    認証取得後も、内部監査や更新審査に対応できる体制を整えたい

ABOUT ISMS

ISMS認証とは?

ISMS(Information Security Management System)は、組織が情報セキュリティのリスクを管理し、継続的に改善していくためのマネジメントシステムです。 ISO/IEC 27001に基づく第三者認証を取得することで、情報セキュリティ管理体制が所定の要求事項に適合していることを対外的に示せます。

取引先からの信頼性向上

企業間取引で求められる情報セキュリティ管理体制を客観的に示せる。

情報管理の標準化

情報資産の管理やアクセス制御など、組織的な管理ルールを整備できる。

セキュリティリスクへの対応

リスクを継続的に評価し、優先度に応じて対策を実施できる。

継続的改善

内部監査やマネジメントレビューを通じて、管理体制を継続的に見直せる。

適用規格:ISO/IEC 27001:2022およびISO/IEC 27001:2022/Amd 1:2024。国内規格はJIS Q 27001:2023とJIS Q 27001:2025(追補1)を併せて適用します。2025年版は追補のみで、単独で適用する規格ではありません。

ISMS適合性評価制度を公式サイトで見る (新しいタブで開きます)

WHY FREAK SHOW

Freak Showが提供する3つの価値

01

内部統制・ITGCと一体で考える

情報セキュリティを単独の業務として扱わず、既存の業務フローや内部統制・ITGCとの整合性を考慮して管理体制を設計します。

02

必要な技術的対策の実装まで支援

クラウド環境のアクセス制御、認証、ログ管理、変更管理など、リスク評価に応じた技術的なセキュリティ対策の設計・改善まで支援します。

03

取得後も運用できる仕組みを構築

必要以上に複雑なルールを増やさず、担当者が継続できる運用フローと記録管理を設計します。

WHAT WE DO

支援内容

課題や状況に合わせて、必要な支援を組み合わせてご提案します。

01

現状分析・ギャップ診断

認証範囲、現行ルール、情報資産、既存システムを整理し、不足している管理策を特定します。

02

リスクアセスメント

情報資産の特定、リスク評価、リスク対応計画、適用宣言書の整備を支援します。

03

規程・運用体制の構築

情報セキュリティ方針、各種規程、従業員教育、管理記録の整備を支援します。

04

技術的セキュリティ対策

必要に応じてアクセス制御、認証、ログ、変更管理、バックアップなどの設計・改善を支援します。

05

内部監査・認証審査対応

内部監査、マネジメントレビュー、第一段階・第二段階審査に向けた準備や指摘事項への対応を支援します。

06

維持・継続改善

サーベイランス審査、再認証審査、規程・運用記録の定期的な見直しを支援します。

DELIVERABLES

主な成果物・整備対象

分類別の主な成果物
分類主な成果物
方針・計画情報セキュリティ方針、ISMS適用範囲、ISMS目標
リスク管理情報資産台帳、リスク評価結果、リスク対応計画
管理策適用宣言書(SoA)、セキュリティ規程、管理手順
運用教育記録、権限管理記録、点検記録
審査準備内部監査記録、マネジメントレビュー記録、是正処置記録

実際の成果物は、対象組織の規模、認証範囲、リスク評価結果および既存の管理体制に応じて決定します。

PROCESS

ISMS認証取得までの流れ

取得までの期間は認証範囲・組織規模・整備状況により異なります。

  1. STEP 01

    現状把握・認証範囲の決定

    事業内容・組織・情報資産を整理し、取得方針とプロジェクト計画を策定。

  2. STEP 02

    リスク評価・管理策の決定

    情報セキュリティリスクを評価し、対応方針と必要な管理策を決定。

  3. STEP 03

    規程整備・対策の実施

    文書の整備、従業員教育、技術対策の実装、運用記録の作成を推進。

  4. STEP 04

    内部監査・マネジメントレビュー

    運用状況を検証し、不備の改善と審査準備を実施。

  5. STEP 05

    認証審査・是正対応

    認証機関による第一段階・第二段階審査への準備と指摘事項への対応を支援。

  6. STEP 06

    認証取得後の運用・改善

    定期点検、内部監査、更新審査に対応できる継続体制を整備。

SERVICE PLANS

ご相談内容に応じた支援

PLAN 01

現状診断・導入計画

ISMS取得を検討している企業

  • 現状の情報セキュリティ管理体制の確認
  • ギャップ分析
  • 認証範囲・体制の検討
  • 取得に向けた実行計画

個別見積り

PLAN 02

ISMS新規認証取得支援

初めてISMS認証を取得する企業

  • リスクアセスメント
  • 規程・管理文書の整備
  • 管理策の導入・運用支援
  • 内部監査・審査準備

個別見積り

PLAN 03

ISMS運用・改善支援

ISMS認証を取得済みの企業

  • 運用状況の確認
  • 内部監査・マネジメントレビューの支援
  • 管理策の見直し
  • サーベイランス・再認証審査対応

個別見積り

認証機関に支払う審査・登録等の費用は別途発生します。

EXPERIENCE

経営・技術・内部統制を横断した経験

Freak Showでは、代表・阿部優太の上場準備における経営管理、内部統制・ITGC、情報システムおよびISMS認証取得対応の経験をもとに、経営・業務・技術の各視点から情報セキュリティ体制の構築を支援します。

代表・阿部優太のプロフィールを見る

FAQ

よくあるご質問

Q01

ISMS認証を取得するまでにどのくらいの期間が必要ですか?

組織規模、認証範囲、既存のセキュリティ管理体制などによって異なります。現状を確認したうえで、必要な準備と進め方をご提案します。

Q02

認証取得にかかる費用には何が含まれますか?

支援範囲に応じたコンサルティング費用のほか、認証機関に支払う審査・登録等の費用が必要です。詳細は個別にお見積りします。

Q03

専任の情報セキュリティ担当者がいなくても取得できますか?

専任担当者がいない企業でも取得を目指すことは可能です。ただし、ISMSの運用には社内の責任者や関係者による継続的な関与が必要です。

Q04

小規模企業やスタートアップでも対応できますか?

対応可能です。事業規模、組織体制、利用するシステムなどを踏まえ、過度な運用負担が発生しないよう管理体制を検討します。

Q05

システムのセキュリティ対策も相談できますか?

はい。アクセス管理、認証、ログ管理、クラウド環境のセキュリティ設定など、技術的な対策の設計・改善についても相談いただけます。

Q06

取得後の運用や更新審査にも対応できますか?

はい。定期的な運用状況の確認、内部監査、管理策の改善、サーベイランス審査や再認証審査の準備などを支援します。

Q07

ISMSとプライバシーマークの違いは何ですか?

ISMSは組織の情報セキュリティリスク全般を管理する仕組みであり、プライバシーマークは個人情報保護のマネジメントシステムを対象とする制度です。事業内容や取引先の要求に応じた検討が必要です。

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ISMSの取得準備から、具体的な進め方を一緒に考える。

これから認証取得を検討している企業から、すでに取得済みで運用改善を進めたい企業まで。現在の状況に合わせて必要な支援をご提案します。

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