取引先からの信頼性向上
企業間取引で求められる情報セキュリティ管理体制を客観的に示せる。
SERVICE 10
認証取得をゴールにしない。 事業と現場に根づく情報セキュリティ体制を。
ISO/IEC 27001に基づくISMS認証の新規取得から運用・更新まで。 内部統制・ITGCとシステム開発の知見を活かし、規程の整備だけでなく、実際に機能する情報セキュリティ管理体制の構築を支援します。
ISMS認証取得について相談するCHALLENGES
取引先からISMS認証の取得を求められているが、何から始めればよいか分からない
セキュリティ専任担当者が不在で、通常業務と認証取得を両立できない
規程・マニュアルだけを作っても、現場で運用できるか不安がある
クラウドやシステムの技術的なセキュリティ対策まで相談したい
認証取得後も、内部監査や更新審査に対応できる体制を整えたい
ABOUT ISMS
ISMS(Information Security Management System)は、組織が情報セキュリティのリスクを管理し、継続的に改善していくためのマネジメントシステムです。 ISO/IEC 27001に基づく第三者認証を取得することで、情報セキュリティ管理体制が所定の要求事項に適合していることを対外的に示せます。
企業間取引で求められる情報セキュリティ管理体制を客観的に示せる。
情報資産の管理やアクセス制御など、組織的な管理ルールを整備できる。
リスクを継続的に評価し、優先度に応じて対策を実施できる。
内部監査やマネジメントレビューを通じて、管理体制を継続的に見直せる。
適用規格:ISO/IEC 27001:2022およびISO/IEC 27001:2022/Amd 1:2024。国内規格はJIS Q 27001:2023とJIS Q 27001:2025(追補1)を併せて適用します。2025年版は追補のみで、単独で適用する規格ではありません。
ISMS適合性評価制度を公式サイトで見る (新しいタブで開きます)WHY FREAK SHOW
情報セキュリティを単独の業務として扱わず、既存の業務フローや内部統制・ITGCとの整合性を考慮して管理体制を設計します。
クラウド環境のアクセス制御、認証、ログ管理、変更管理など、リスク評価に応じた技術的なセキュリティ対策の設計・改善まで支援します。
必要以上に複雑なルールを増やさず、担当者が継続できる運用フローと記録管理を設計します。
WHAT WE DO
課題や状況に合わせて、必要な支援を組み合わせてご提案します。
認証範囲、現行ルール、情報資産、既存システムを整理し、不足している管理策を特定します。
情報資産の特定、リスク評価、リスク対応計画、適用宣言書の整備を支援します。
情報セキュリティ方針、各種規程、従業員教育、管理記録の整備を支援します。
必要に応じてアクセス制御、認証、ログ、変更管理、バックアップなどの設計・改善を支援します。
内部監査、マネジメントレビュー、第一段階・第二段階審査に向けた準備や指摘事項への対応を支援します。
サーベイランス審査、再認証審査、規程・運用記録の定期的な見直しを支援します。
DELIVERABLES
| 分類 | 主な成果物 |
|---|---|
| 方針・計画 | 情報セキュリティ方針、ISMS適用範囲、ISMS目標 |
| リスク管理 | 情報資産台帳、リスク評価結果、リスク対応計画 |
| 管理策 | 適用宣言書(SoA)、セキュリティ規程、管理手順 |
| 運用 | 教育記録、権限管理記録、点検記録 |
| 審査準備 | 内部監査記録、マネジメントレビュー記録、是正処置記録 |
実際の成果物は、対象組織の規模、認証範囲、リスク評価結果および既存の管理体制に応じて決定します。
PROCESS
取得までの期間は認証範囲・組織規模・整備状況により異なります。
事業内容・組織・情報資産を整理し、取得方針とプロジェクト計画を策定。
情報セキュリティリスクを評価し、対応方針と必要な管理策を決定。
文書の整備、従業員教育、技術対策の実装、運用記録の作成を推進。
運用状況を検証し、不備の改善と審査準備を実施。
認証機関による第一段階・第二段階審査への準備と指摘事項への対応を支援。
定期点検、内部監査、更新審査に対応できる継続体制を整備。
SERVICE PLANS
ISMS取得を検討している企業
個別見積り
初めてISMS認証を取得する企業
個別見積り
ISMS認証を取得済みの企業
個別見積り
認証機関に支払う審査・登録等の費用は別途発生します。
EXPERIENCE
Freak Showでは、代表・阿部優太の上場準備における経営管理、内部統制・ITGC、情報システムおよびISMS認証取得対応の経験をもとに、経営・業務・技術の各視点から情報セキュリティ体制の構築を支援します。
FAQ
組織規模、認証範囲、既存のセキュリティ管理体制などによって異なります。現状を確認したうえで、必要な準備と進め方をご提案します。
支援範囲に応じたコンサルティング費用のほか、認証機関に支払う審査・登録等の費用が必要です。詳細は個別にお見積りします。
専任担当者がいない企業でも取得を目指すことは可能です。ただし、ISMSの運用には社内の責任者や関係者による継続的な関与が必要です。
対応可能です。事業規模、組織体制、利用するシステムなどを踏まえ、過度な運用負担が発生しないよう管理体制を検討します。
はい。アクセス管理、認証、ログ管理、クラウド環境のセキュリティ設定など、技術的な対策の設計・改善についても相談いただけます。
はい。定期的な運用状況の確認、内部監査、管理策の改善、サーベイランス審査や再認証審査の準備などを支援します。
ISMSは組織の情報セキュリティリスク全般を管理する仕組みであり、プライバシーマークは個人情報保護のマネジメントシステムを対象とする制度です。事業内容や取引先の要求に応じた検討が必要です。
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これから認証取得を検討している企業から、すでに取得済みで運用改善を進めたい企業まで。現在の状況に合わせて必要な支援をご提案します。