SERVICE 09

Cloudflare導入・開発支援

Cloudflareを活用したWeb・AI基盤の設計から、開発、導入、運用まで。事業・システム要件に合わせたアーキテクチャを設計し、実装まで一貫して支援します。

CHALLENGES

こんな課題は
ありませんか?

  • 01

    Cloudflareを導入したいが、自社システムに適した構成やサービスの選定が分からない

  • 02

    Webアプリケーションのパフォーマンス・セキュリティ・可用性を改善したい

  • 03

    WorkersやAI GatewayなどCloudflareのDeveloper Platformを活用したシステムを構築したい

  • 04

    生成AI・RAG・AIエージェントの基盤について、セキュリティや運用を含めて設計したい

  • 05

    既存クラウドやアプリケーションとCloudflareを組み合わせたアーキテクチャを設計したい

WHAT WE DO

支援内容

課題や状況に合わせて、必要な支援を組み合わせてご提案します。

01

アーキテクチャ設計

事業要件、トラフィック、セキュリティ、運用体制を整理し、Cloudflareを含むシステム全体のアーキテクチャを設計します。

02

Cloudflare Developer Platform導入・開発

Cloudflare WorkersをはじめとしたDeveloper Platformを活用し、WebアプリケーションやAPIの設計・開発・移行を支援します。

03

生成AI・AI基盤構築

AI GatewayやWorkers AIなどを活用し、LLM、RAG、AIエージェントを利用するシステムの設計・実装・運用を支援します。Workers上のMCPサーバーを通じた、AIと業務システムの接続も設計します。

04

セキュリティ・アクセス設計

Cloudflare Zero Trustの考え方をもとに、Accessを利用したアクセス制御や、アプリケーション・インフラのセキュリティ設計を支援します。

05

メール送信・業務通知の設計

Cloudflare Email ServiceのEmail Sendingを活用し、アプリケーションからの通知メールや業務フローに組み込むメール送信を設計します。送信ドメインの認証や送信結果の扱いまで整理します。

06

移行・運用改善

既存環境を分析し、段階的なCloudflare導入や移行計画、監視・運用・継続的な改善まで支援します。

CLOUDFLARE CAPABILITIES

対応領域

Cloudflareの各サービスを単体で導入するのではなく、既存システムや他クラウド、AIサービスを含めて全体を設計します。

Developer Platform

Workersを使ったWeb・APIの実行基盤。既存バックエンドとの接続や、アプリケーションの配置・運用を設計します。

  • Cloudflare Workers

AI

Workers AIによるモデル推論と、AI GatewayによるAIリクエストの可視化・制御。外部LLMの利用も含め、AI基盤の構成を設計します。

  • AI Gateway
  • Workers AI

Security / Access

Cloudflare Accessを活用したアプリケーションへのアクセス制御。既存の認証基盤や利用者の権限に合わせ、アクセス方針を設計します。

  • Cloudflare Access

MCP / AI Integration

Workers上のリモートMCPサーバーで、AIから業務システムや外部APIを利用する接続を設計します。公開するツールと認証・権限の範囲を整理します。

  • MCP(Model Context Protocol)
  • Cloudflare Workers

Zero Trust

利用者・端末・接続先に応じたアクセス方針を設計します。AccessやGatewayなどの役割を整理し、既存の認証・ネットワーク環境との組み合わせを検討します。

  • Cloudflare Zero Trust
  • Access
  • Gateway

Email / Notifications

アプリケーションからの通知や業務メールを送信する仕組みを設計します。送信ドメインの認証、送信処理、エラー時の運用を整理します。

  • Cloudflare Email Service
  • Email Sending(Beta)

SERVICE OPTIONS

要件から選ぶ、Cloudflareのサービス。

Web・API、AI・MCP連携、Zero Trust、メール送信、データ保存。それぞれの役割と選定観点を整理し、既存環境との組み合わせを案件ごとに検討します。

EXPERIENCE

クライアントワークでの導入実績

Freak Showでは、クライアントのシステム開発・AI導入・DX支援の中で、Cloudflareを活用したアーキテクチャ設計・開発・導入を行っています。

01 / 生成AI基盤(架空)

社内文書を活用するAI検索基盤

想定する課題
部門ごとに分散した社内文書を検索し、業務の質問に回答する仕組みを構築したい。AIの利用状況やアクセス権限も一元的に管理したい。
想定する担当範囲
  • 要件整理・技術選定
  • RAGアーキテクチャ設計
  • 検索API・AI連携の実装
  • アクセス制御・運用設計
構成例の利用技術
  • Cloudflare Workers
  • AI Gateway
  • Workers AI
  • Vectorize
  • R2
  • Cloudflare Access
目指す状態
権限に応じて社内文書を参照でき、AIリクエストの利用状況を確認しながら運用できる状態。

02 / MCP・Zero Trust(架空)

AIエージェントと業務APIの安全な接続

想定する課題
AIエージェントから業務システムの情報を取得したい。操作できる範囲を限定し、社内ツールへのアクセスも利用者ごとに制御したい。
想定する担当範囲
  • 公開するツール・APIの整理
  • リモートMCPサーバー設計・実装
  • 認証・権限設計
  • 接続テスト・段階的な導入
構成例の利用技術
  • Cloudflare Workers
  • MCP
  • Cloudflare Zero Trust
  • Cloudflare Access
目指す状態
認証された利用者やAIクライアントが、許可された業務ツールだけを利用できる状態。

03 / Web・メール通知(架空)

Webサービスの通知メール基盤

想定する課題
Webサービスの受付・処理完了通知をアプリケーションから送信したい。送信ドメインの認証と、送信失敗時の対応まで整理したい。
想定する担当範囲
  • 通知要件・送信フローの整理
  • Web・APIとの接続設計
  • メール送信処理の実装
  • ドメイン認証・エラー対応の運用設計
構成例の利用技術
  • Cloudflare Workers
  • Email Sending(Beta)
  • D1
目指す状態
アプリケーションの処理と通知メールが連動し、送信履歴や失敗を確認して対応できる状態。

04 / 社内アクセス保護(架空)

Zero Trustによる管理画面・社内ツールの保護

想定する課題
管理画面や社内ツールへのアクセスを、社員・委託先ごとに制御したい。共通アカウントへの依存を減らし、退職・契約終了時の権限解除も運用に組み込みたい。
想定する担当範囲
  • 保護対象・利用者・権限の棚卸し
  • 既存ID基盤との認証連携
  • Accessポリシー・多要素認証の要件設計
  • アクセスログ確認・権限見直しの運用設計
構成例の利用技術
  • Cloudflare Zero Trust
  • Cloudflare Access
目指す状態
許可された利用者だけが必要なツールへ接続でき、アクセス履歴と権限の見直しを継続できる状態。

05 / Web・API保護(架空)

公開WebサービスのWAF・アクセス制御設計

想定する課題
公開サイトやAPIへの不審なリクエストを制御したい。正規ユーザーへの影響を抑えながら、攻撃への対策と管理機能の保護を段階的に導入したい。
想定する担当範囲
  • 公開エンドポイント・脅威の整理
  • WAFルールの選定・適用方針設計
  • 正規リクエストへの影響確認
  • 管理機能のAccess保護・検知後の対応設計
構成例の利用技術
  • Cloudflare WAF
  • Cloudflare Access
  • Cloudflare Workers
目指す状態
不審な通信をルールに基づいて制御し、誤検知や利用者への影響を確認しながら保護設定を改善できる状態。

06 / AI・MCPセキュリティ(架空)

AIツールの認証と最小権限の設計

想定する課題
MCP経由で業務データを扱うAIツールについて、利用者に許可された情報と操作だけを公開したい。認証情報の管理や、AIリクエストのログに残す情報も整理したい。
想定する担当範囲
  • ツール・データごとの最小権限設計
  • MCPサーバーの認証・操作ごとの認可設計
  • 認証情報の管理・ログ記録範囲の設計
  • 権限外アクセスのテスト・運用手順の整備
構成例の利用技術
  • Cloudflare Workers
  • MCP
  • Cloudflare Access
  • AI Gateway
目指す状態
認証済みのAIクライアントからの操作でも、サーバー側で権限を確認し、許可範囲を超えるデータ取得や処理を拒否できる状態。

架空のクライアント案件 / BtoB SaaS

SaaS企業の管理画面・業務API保護

想定する課題
社員と外部パートナーが利用する管理画面の認証・権限を整理し、公開APIへの不審な通信にも対応する想定案件。
想定する担当範囲
  • 既存ID基盤との連携・Accessポリシー設計
  • 利用者ごとのアクセス権限・多要素認証の要件整理
  • WAFルールの導入・誤検知の確認
  • アクセスログ確認と権限解除の運用整備
構成例の利用技術
  • Cloudflare Zero Trust
  • Cloudflare Access
  • Cloudflare WAF
  • Cloudflare Workers
目指す状態
管理画面の認証と公開APIの保護を組み合わせ、権限変更や不審な通信への対応を継続できる状態を目指す。

架空のクライアント案件 / 専門サービス

業務文書を扱うAI・MCP基盤のセキュリティ設計

想定する課題
社内文書のAI検索と業務ツールの連携について、機密情報へのアクセス範囲と、AIが実行できる操作を限定する想定案件。
想定する担当範囲
  • 文書・利用者・ツールごとの権限要件整理
  • RAGとリモートMCPサーバーの設計・実装
  • 認証・操作ごとの認可と権限外アクセスの検証
  • AIリクエストのログ記録範囲・認証情報の管理設計
構成例の利用技術
  • Cloudflare Workers
  • AI Gateway
  • MCP
  • Cloudflare Access
  • Vectorize
  • R2
目指す状態
利用者に許可された文書と操作だけをAIに提供し、利用状況を確認できる基盤を目指す。

架空のクライアント案件 / EC・小売

ECサイトのWeb保護・注文通知基盤の整備

想定する課題
公開サイトへの不審なリクエストを制御しながら、注文に連動する通知メールと、運営者向け管理機能を整える想定案件。
想定する担当範囲
  • 公開エンドポイント・保護対象の整理
  • WAF適用方針と正規ユーザーへの影響確認
  • Workersによる注文通知処理・メール送信の設計
  • 送信ドメイン認証・管理機能のAccess保護・障害対応整備
構成例の利用技術
  • Cloudflare WAF
  • Cloudflare Workers
  • Cloudflare Access
  • Email Sending(Beta)
  • D1
目指す状態
Web保護と注文通知の運用を整理し、管理機能へのアクセスや送信失敗を確認して対応できる状態を目指す。

ARCHITECTURE

Cloudflareを含め、システム全体を設計する。

Cloudflareの導入そのものを目的にはしません。既存システム、クラウド、Webアプリケーション、AIモデル、認証基盤などを整理し、事業要件に適した構成を設計します。

構成例 要件に合わせて接続先や構成を設計します。
  1. Users

  2. Cloudflare

    • Zero Trust / Access
    • WAF
  3. Web / API / AI Gateway

  4. Application

  5. 接続先・外部サービス

    • AWS
    • Google Cloud
    • Firebase
    • External APIs
    • LLM

WHY FREAK SHOW

技術だけでなく、事業と運用まで。

Engineering

Web・モバイル・バックエンドを含む開発経験をもとに、Cloudflareを実際のアプリケーションへ組み込みます。

Generative AI

LLM・RAG・AIエージェントの導入経験をもとに、AI GatewayやWorkers AIを含むAI基盤を設計します。

Project Management

技術導入だけでなく、要件定義、ロードマップ、開発プロジェクトの推進まで対応します。

Governance

セキュリティや内部統制の観点も含め、企業で継続運用できる構成を設計します。

PROCESS

進め方

構想だけで終わらせず、実行と定着までを一緒に進めます。

  1. STEP 01

    現状分析

    既存システム、インフラ、課題、セキュリティ要件を整理。

  2. STEP 02

    アーキテクチャ設計

    利用するCloudflareサービスと既存環境との接続方式を設計。

  3. STEP 03

    PoC・導入

    必要に応じてPoCを実施し、本番環境へ段階的に導入。

  4. STEP 04

    運用・改善

    ログ・利用状況・システム要件を確認しながら継続的に改善。

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新規導入、既存環境の見直し、AI基盤への活用など、検討段階からご相談いただけます。

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